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思い残しを奇跡で溶かす!?

9月の13、4日と長野に行ってきました。
上級者になって、初めての上級者研修なのでした。

2日間、今までにない内容の濃い研修で、目からウロコがポロポロ 笑
あまりの衝撃に言葉を失ってしまって…。

イヤ イヤ イヤ…。他人の心に接していくというお仕事は、
やっぱり、どうしたって、自分の内面に
深く向き合っていくということなのですね?

一生のお仕事なのだと、改めて痛感させられたのでした。

息つく暇もない程のプログラムの中で、
私の中で一番印象に残っているワークが
親に近づく体験」というもの。

総勢40人以上の上級者たちが、
5~6人づつのグループになって行うワークなのだけど、
その中で誰かに自分の母親の代理役になってもらい、
1人ずつ子ども時代の自分に戻り、母親に対して、
「こうしたかった」「ああしてほしかった」と、
思い残しを訴えていくというもの。

イヤ イヤ イヤ イヤ…。
目の前に立っている母親代理が次第に本モノに見えてきて、
胸の奥に閉じ込められていたあらゆる感情が、
ジワジワと出てきまして…やられちゃいましたね。

その時、私が母親に訴えた言葉は、
本当は助けてもらいたいよ~!」でした。
ということは、普段私は、
あなたなんかに助けてもらわなくてもいい!」と心にバリケードを張り、
いっぱいいっぱい突っ張ってるわけですね!?

一体、いつからそんなバリケードを張っていたのかな?と、
ふと考えると、いつも仕事に出かけ帰って来て、
夕食を作っている疲れた母の後姿が浮かんできました。
と、同時に”母は私達の為に頑張っている。
寂しいけど、我慢しなくっちゃ!”
”困った事があっても、自力で解決しなくっちゃ!”と、
歯を喰いしばっている幼い日の私も胸に蘇ってきたのです。

それからは、いっぱいいっぱい泣きました。
母親役の人に抱きついて、えんえんと泣きじゃくりました
「寂しかったよ~!」「本当はもっと側にいてほしかった…」
「疲れさせてゴメンね…」と、次から次へと、
本当に言いたかった言葉を母親代理に話せたのです。

「あなたになんか助けてもらわなくてもいい!」と、
見せ掛けの気持ちで突っ張って、”怒り”という重いしこりで、
頑なになっていた私の心が溶けていく体験でした。

いつも仕事と家事を世話しなくこなしていた母親。
私の心にあまり気を配ってくれなかった母親という
”事実”にだけ目を向けて、「側にいてほしかった」
「疲れさせてゴメンね」と、母への愛おしい気持ちを打ち明けて、
母と出会う”奇跡”に背を向けてきた私…。

本当に面と向かって言わなくていい。
こうして自分で気づくことができれば、
私の心の中の氷が溶ける”奇跡”が起こるのですね!?

親に対する、特に母親に対する思い残しは、
多少なりとも誰の胸にもあるはず…。

みなさんも誰かに手伝ってもらって、愛の奇跡を起こしてくださいね!

なおこ
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