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はぐさぽスタート

はぐさぽリーダー研修会&抱っこ法上級者研修会で、9月のはじめに石川県の金沢に行って来ました。

抱っこ法はこのブログでもお馴染みですが、はぐさぽは初耳ですよね。

抱っこ法の支援者になるにはそれなりの覚悟と研修を受けていく時間と労力が必要です。それだけに日本抱っこ法協会公認の支援者(ホルダー)は全国でも60人くらいしかいません。

ん? 抱っこ法と抱っこはどう違うの? 抱っこ法ってなに?
そんな疑問もわいて当然ですね。

日常でお母さんがお子さんを抱っこして、気持ちをきいたりお話しするのは素敵な子育てのひとつですが、近年その良さが忘れられていて残念です。そこで、子育てお話し会や体験会で、抱っこを活かした親子のやりとりをお伝えしています。

抱っこ法は、それよりも少し踏み込んで、本来の姿を見失った親子さんのきずなを結び直すお手伝いをします。いわば親子支援の技法のひとつです。支援者はそれなりのお勉強をしているのです。

さて、お勉強したはいいけれど、全国にたった60人の支援者では、この日本に蔓延している苦しい子育ての支援をするのに、とても間に合わないねということになりました。

そこで抱っこ法の研修を受けて親子援助の支援者になんて大げさなことではなく、子育てに奮闘中のお母さんたちの気持ちに寄り添えるような、身近な世話好きおばさん&お姉さん(おじさん&お兄さん)を育てることから始めましょうかとなりました。

まるで私が考えてそうしたみたいに書きましたが、日本抱っこ法協会のそうそうたるメンバーたちが集まって、知恵を出し合い、研究を重ねて始めたのです。

題してはぐさぽ。
育みママサポート。

はぐさぽでは、難しい理屈や手法は用いません。ただ、あったかい目で見守り、誰も責めない姿勢で側に寄り添い続けます。

電車の中で赤ちゃんがグズって、冷たい視線を浴びたことがありませんか? スーパーのお菓子売り場で我が子にダダをこねられて注目を集め、逃げ出したくなったことは?

そんな時、「お母さん、赤ちゃんは泣くものだよ、気にしなくていいよ」とか「ダダこねに付き合うのも大変だよね、よくやってるね」とか、言葉にしなくても「大丈夫、大丈夫」という目で見ていてくれたら、少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか。

そんな目を取り戻すのがはぐさぽです。ちょっとザックリし過ぎたかな。

例えば、育児サークルで出会ったお母さんから悩み相談を受けて、どう話しを聞いて助けたらいいのかわからなかったり、ご近所の赤ちゃんのいるお母さんが辛そうなのを見て、自分も同じように辛かったことを思い出してなんとか力になりたかったり、そんなプロではないからこそ出会う日常的な「私でもなにかできないかしら」という気持ちを応援するプログラムなのかなあと思います。

10月26日(日)にベーシックの講習会があります。私も遅ればせながら参加するつもりです。
眼鏡をかけてキョロキョロしているおばさんがいたら私です。声をかけてくださいね。

神奈川のあちらこちらに、お母さんを応援する集まりができたら、あったかい目が広がったら、もしかしたら世の中がちょっとは優しくなるかもしれません。

詳しくは、
日本抱っこ法協会(www.geocities.jp/holding86/)
または、
ぴっかりさんの子育て相談室(homepage1.nifty.com/pikkari/dakkohou/kyoukai.htm)
のホームページをご覧くださいね。(前田)
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