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混沌の中から気づいた日

今年の4月から、『阿部秀雄先生から学ぶ会』という読書会に参加しています。

どんな読書会なのかというと、参加者がそれぞれのテーマ(生きるテーマというか、自分がこれからどんなことを中心に学びながら生きていくか?)を探すことを目的に本を読む会なのです。

子育て期間中は、ほとんど本を集中して読むこともなく過ごしてきた私にとって、この会は、ちょっと錆びついちゃった頭と心のメンテナンスになってます。

阿部先生から毎月、課題として出された本を読み、尚且つ、エピソード記述(読書感想文のようなもの)を書くという宿題が出ます。これが、なかなか私の頭を悩まし、緊張感を生みださせてくれるのです。

しかし、普段、避けている"自分の内側を観る"ことや、"日々現われる、様々な感情"を立ち止まって味わうことのきっかけになってもくれています。

本を読むことで、毎日の生活やもっと細かく言えば、一瞬、一瞬の自分との付き合い方が、読む前とはあきらかに違ってきました。

ほんの少しですが、自分の移ろいゆく感情を捉える習慣ができつつあるのです。
もちろん、毎回、毎回というわけにはいきませんが、不愉快な感情にも目を向け、
味わうようになってきたのです。

そんな中で、この間の「にこにこ子育て&体験会」では、参加者がいなかったので、前田さんに私のブリージングに付き合ってもらいました。

私の混沌は、ずっとずっと幼い時の両親やおばあちゃんからの不承認から始まっているというところに行き着きました。

その時の感情を吐き出すと、本来の私の姿や、まわりの大人たちのあるがままを感じることができ、理屈ではない理解を実感できて、すっきりしました。

今読んでいる本に、こんなことが書いてありました。

"私たちの、心地よい、不快、好き、嫌い、落ち込む、幸せではち切れそうになる、うらやむ、誇らしい、そして不安でたまらないなどといったさまざまな感情自体には、本来良い悪いはないといわれている。

その感情によっていい気分になるにせよ、イヤな気分になるにせよ、だから正しい、間違っているというわけではない。むしろ、感情は味わってつきあうほうがなごむものだ。

だが、自分の感情について、まわりから見て○か×かという基準から評価するとなると、出てくる答えも正しいか間違っているかになってしまう。"

まさにその通りだと思うのです。

感情自体、良い悪いはなくて、どんな感情も大切にされるべきものなのです。

怒っているのはダメ、人を嫌うのもダメ、悲しむのも…とやっていると、逆にこんどは、なにが自分の幸せなのか?どんなことをするとうれしいのか?何が好きなのか?さえもわからなくなってしまうのです。

マイナスと言われる感情も、プラスと言われる感情も、いつも背中合わせで、連動しているように感じます。なにかを引っ込めれば、一斉にすべてが引っ込んでしまう気がします 笑。

大人になったって、多少、歳を重ねたって、こんな風に少しづつでも、自分の中に渦巻いている感情を大切にして、本来の自分に近づくことを辞めなければ、

いつかは、楽ちんで、しあわせいっぱいの赤ちゃんの頃の私に戻れるかも!という希望をもって、生きている私です。

中村 尚子
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