スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除してください。)

好きなことをしてはいけないという信念

先日、天心という大人のための癒しの手法で、仲間に助けてもらいながら自分と向き合ってみたら、「自分のやりたいことをしてはいけない」という信念が見えてきました。

「いったい誰がそんなことを教えたの? 自分のやりたいことをしたら誰を裏切ることになるの?」私は私に問いかけてみました。「お父さん?お母さん?ばあちゃん?姉ちゃん?」幼い頃の家族を一人一人あげてみましたが、反応がありません。

その時、ふと「自分?」と思い当たりました。そうです。私はわたしのやりたいことをすると自分を裏切ることになると思っていたのです。

実におかしな話しです。

すると「誰も助けられなかったくせに自分だけ好きなことができるわけないでしょ!」と怒る自分が騒ぎ始めました。
「お父さんもお母さんもばあちゃんも姉ちゃんも助けられなかったくせに、自分のことばっかり考えて、なんて傲慢なんだ!」とその声が私を責めるのです。

そうか、私は家族を助けようと生まれてきたのか! それが私のお役目だと思い込んで生まれてきたのか! あぁ、驚いた!

「そっちの方がよっぽど傲慢」と手伝ってくれていた超ベテランの先輩仲間が言ってくれました。「子どもが親の人生をどうにかしようなんて傲慢」。

確かにそうですよね。親どころか、誰の人生だって、他人様の人生を変えられると思ったら大間違い。人生はその人のもの。幸せの責任者もその人自身。

分かっちゃいるけど助けたくなるのが情ってもんですが、情は情。「助けたかったね、助けたいね」って子どもの自分をヨシヨシ。

私は私を裏切り者と責める私に聞いてみました。「何のためにそこにいるの? 私を助けようとそこにいるのよね?」どんな否定的な自分だって、良かれと思って存在しているのです。

「あなたを価値あるものにするため」と答えが返ってきました。何者でもない私に生きてる価値を持たせようとしていたのです。

さて、その日の私は仲間に助けてもらいながら、傲慢踊りを舞って、笑い泣きして終わりました。

自分の傲慢さが心と体に落ちるまで、そして、誰かを助けなくても価値ある自分を実感するまで、もう少し傲慢踊りを舞いながら、誰かを助けたい自分と共にいたいと思ったのでした。

前田美智子
スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除してください。)

この記事へのコメント

コメントの投稿

非公開コメント


フリーエリア

無料購読!解除もカンタン!
メルマガ始めました~!サンプル版を公開してます♪毎月1日発行予定ですので、是非、登録してくださいね(*^_^*)

感想・質問・問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
抱っこ法リンク

サイドバー背後固定表示サンプル

サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。