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『つながる』って何だ?

最近、自分の中で『つながる』ということに焦点を当てているせいか、私自身、抱っこ法の原点について考えることが多くなってきました。

そもそも、抱っこ法は、親子をつなぐためのもの。親子がつながれば、親は親の、子は子の、それぞれ本来の力を発揮できるはずなのです。

もちろん、人は人と無意識のうちにつながっていますから、元々つながっている親子をつなぐ手伝いって何だ?って話しです。

なので、親子がつながっている実感を持てるようにお手伝いする、と言い換えた方が正確かも知れません。

子育ての足を引っ張る一番は、不安感ではないでしょうか。慣れない子育てに対する不安、漠然とした自分自身への不安、自信の無さ。それは誰にでも多かれ少なかれあると思うのです。

でも、誰かとつながっていたら、人でなくても何か大きな存在、宇宙とか神とか、個人を超越した何かとか、心の故郷、大自然、何でも良いから何かとつながっていたら、不安に飲み込まれることは無いと思うのです。

不安感に乗っ取られ易くなるのは孤独だからです。誰にも泣き言が言えない、誰にも頼れない、誰にも助けを求められない、あるいは求めるつもりもない、そんな孤独感がつのると、心の栄養が枯渇してしまうのだと思います。

癌という病気は、古くなった細胞がいつまでも頑張り続ける状態だと聞いたことがあります。新しい細胞にバトンタッチしないのです。他の細胞と連携して新しく生まれ変わるのを、頑なに拒んでいるのです。細胞が孤独なのです。

ひとりでいられる能力、最近巷で言う『孤独力』と、孤独、ひとりぼっちは違うと思います。ひとりでいられる人は、ちゃんとつながり感がある人だと思うのです。誰かと何者かとつながっている実感があるから、ひとりでいられるのではないでしょうか。

『つながり』は、外に向くだけではありません。自分自身ともつながらないと、心ここにあらずなことになってしまいます。

抱っこ法の援助をしている時、私が私につながっていないと、表面的なやり方を伝えるだけになってしまいがちです。自分が自分につながっていない時、目の前のお母さんともつながっていないのです。実はそんな失敗をして落ち込むこともあります。

『つながる』ということ、もっともっと自分の中で深めていきたいなぁと思った私でした。

前田美智子
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