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お母さんと『つながる』ワーク

子育てをしていると、自分の子ども時代と重なることが多くて、幼い頃にやり残したことを取り戻そうとするような、まるで自分自身の育て直しをしているような気持ちになることがよくありました。

まして抱っこ法の援助者になったら、その育て直しは加速するばかりです。そんな私の強い味方に『天心』という大人のための癒しの手法があります。「提供する人に易しく、体験する人に優しい」をモットーに自助互助の精神で井戸端会議的にやりましょう、と発案した阿部秀雄先生はよくおっしゃいます。

先日はそんな天心の会で『つながる』ワークを2つ体験しました。
そのひとつは、自分のお母さんとつながるというワークです。

私の母が亡くなって10年。末期癌でした。姉が看護師だったので、最期は自宅で看取ることができました。数々の親不孝をした私でしたが、孫を見せてあげられたことと最期を一緒にいられたことがせめてもの親孝行でした。

数ある親不孝の中で、一番後悔しているのが、滅多に母に会いに実家に戻らなかったことです。
いえ、それよりも、お互いの「会いたい」という気持ちを通わせあわなかったことです。

私と母はお互いに遠慮しあって、「会いたい」気持ちを隠していました。でも、私は、母が口にこそ出さないけれど会いたがっていることを感じていました。

今回、その気持ちを母の代役をしてくれた仲間に、たくさん受けとめてもらい、彼女の口を借りて「会いたかった」をたくさん聞けて、私はとても納得いきました。変な表現ですが、納得いったのです。

心で感じていることを言葉として聞けたことで、「やっぱりそうだったよね、知ってたよ私」と納得できたのです。きっと、その瞬間、私と母は同じ「会いたい」という気持ちを持ったもの同士としてつながったのでしょうね。

やっぱり、愛情の出し惜しみはいけませんね。よほど、モッタイナイですね。

                             前田美智子 
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