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「生きる」

谷川俊太郎の詩に「生きる」というのがあるのをご存知でしょうか?

娘が小学6年の時、担任の先生がクラス全員に一行ずつ、自分にとっての「生きる」を書かせ、それを並べて一編の詩にしてくださいました。

読んだ当時、6年生の子どもたちそれぞれの個性が溢れていて、感動したものです。

先日、娘が引っ張り出してきた
卒業アルバムの間から、そのプリントが出てきて、今年20歳になる彼らを思いながら、またしみじみと読んだのでした。

「感情を持って、楽しんだり悲しんだりすること」。
12歳の娘にとっての「生きる」とはそういうものだったようです。

今もそうであってくれたらなぁと私は思います。

感じることをやめないでいてくれたらなぁ、楽しむのと同じくらい、悲しむことも大事にしてくれたらなぁ、って。
12歳の感性そのままに、大人になって欲しいなぁ、って。

振り返れば、私はそんな大人になれてるかしら?

楽しいことばかり追い求めて、悲しいや苦しいや悔しいや、そんな悩ましい気持ちたちを邪険に扱ってないかしら?

たった一枚のプリントで私にこんな気持ちを味合わせてくれるとは、娘も娘のクラスメイトもそして担任の先生もなかなかでしょ。

でも、このプリントを娘の卒業アルバムに挟んでおいたのは、実は私なんです。

8年前の私が今の私に、この時間をプレゼントしてくれたというわけ。

やるな、8年前の私!

生きているということ
いま生きているということ
感じること
つながること
愛とともにいること
自分の中の神とともに
人間として生きること

今の私の「生きる」でした。

みちこ
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