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サンタの部屋

最近、楽しみにしているテレビドラマは「ゴーイング・マイ・ホーム」です。

連続テレビドラマにしては、とても映画的というか。多くを語らない台詞や自然な音とか、説明カットを使わないで伝えてくる感じが、私はイメージをかきたてられてとても好きです。

「世界は目に見えるものだけでできてるんじゃない」という台詞が出てくるのですが、その言葉を聞くたびに、私は娘の通った幼稚園のクリスマスを思い出します。

その幼稚園では、クリスマスが近づくと、親がサンタのお仕事を始めるのです。

子どもに見つからないようにクリスマスプレゼントとカードを手作りします。

そして密かに幼稚園に届けられ、クリスマス会でそれぞれの子どもたちに渡されます。

それは目に見えないものを信じる力を養うという意味があるのだと親たちは教えられました。
子どもの心の中にサンタの部屋ができるのだ、と。

いずれ子どもはサンタの正体を知ることになるでしょう。けれど、目に見えないものを信じる力はちゃんと育まれ、心の中にできたサンタの部屋に別の何かを住まわせるようになるのだそうです。

それは神様だったり、自然や宇宙の力だったり、人それぞれでしょうが、人力を超えた力を信じられるって大事なことだと私は思います。

さて、そのテレビドラマ、主人公の一家は森に住むクーナなる小人探しをすることになります。

私も子どもの頃「床下の小人たち」という本にワクワクしたものです。
ジブリ映画「床下のアリエッティ」のモデルですかね。

目に見えない世界と目に見える世界とがつながっている。
それは心と体がつながっているのと同じことですよね。

槇原敬之のテーマ曲「四つ葉のクローバー」もステキです。

「この目で見ることができないからと言って、そこには無いと決めつけてしまうことは、夢とか希望とか絆とか愛がこの世界には無いと決めつけることと同じことなんだ」

ところで私は実は四つ葉のクローバーを探す名人なのです。
コツはひとつ。あると信じて諦めずに探すこと。

子どもの本来の力も、あると信じて見ないと感じられないのかもしれませんね。前田美智子
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