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シャイニング

久しぶりに『シャイニング』を観ました。
スタンリー・キューブリック監督の1980年の作品です。
いやぁ~。久しぶりに観ても、やっぱり怖かった。

映画大に通う娘が勉強のためにDVDを借りてきたのです。
怖いことは若い頃に映画館で観て知っていたので、娘と観ました。

過去や未来が見えてしまう超能力を持った少年と彼を守る母親、次第に狂気へとのめり込んでいく父親。
幼い少年が広いホテルの中をオモチャの車で走り回るだけのシーンでさえ怖い。

娘ったら、そんな怖がっている私と画面とを交互に見てるのです。どっちも面白いんでしょうね。

子どもはみんな超能力者だなと私は思います。
いえ、別に過去や未来が見えてるとか、そんなことではなく。

言葉を話せない赤ちゃんでも、親の言うことや気持ちを理解してたりね。

娘が2才くらいの頃だったでしょうか。
ハサミを探していた私に娘が、いつも使っていた赤ちゃん用の爪切りハサミを持ってきてくれました。

それだけでも感動だったのですが、欲しかったのはそれではなかったので、頭の中で紙切り用のハサミを思い描きながら「それじゃなくてね」と言うと、娘はハッとしたような表情をして、いつも開けたことのない引き出しを示したのです。

まさか?と思いながら開けると、そこに探していたハサミがありました。

まるで私の頭の中のハサミが見えたみたいに。
そして、引き出しの中のハサミが見えたかのように。

そんな不思議はそれっきりでしたが、子どもの頭は大人の頭より、ずっと自由なのかもしれませんね。
その自由さが時として『シャイニング』になったりね。(前田美智子)


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