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3/28 にこにこ子育てお話し&体験会の参加者の感想

3月28日にカナリヤの森で行った、「にこにこ子育てお話し&体験会」に
1組の親子さんが来てくれました。ママと10か月の男の子の参加でした。
心の真棒のお話しと、お子さんに"今日は、一緒に来てくれてありがとう!"
の気持ちでの1~2分のちょこっと抱っこをしてもらいました。

もう10か月ともなると、新生児の時のような横抱きは久しぶりだったのではないでしょうか?

普段はなかなかやらない抱っこをしてもらって、慣れない、子どものマイナスの気持ちを受け止めるということを体験して、きっとお母さんはいろいろな気持ちを味わったのではないでしょうか?

お疲れさまでした。



参加されたお母さんの感想を紹介します。


「泣く」=「辛い、悲しい、不幸」だと思って、10か月間思っていました。
だから泣かせてはいけないと思い、泣くとすぐに泣きやませるのに必死になっていました。

今日の話を聞いて、ママの腕の中で泣かせてあげることが幸せだと聞いて、心のモヤモヤがすーっとなくなりました。
今まで張り詰めていたものがなくなり、スッキリしました。

今後はNちゃんとの「良い関係を築く」ために、安心できる雰囲気、関係づくりに努めたいです。

今日のお話しを聞いて、改めてNちゃんと向き合うことの大切さを痛感しました。
本日はありがとうございました。

(10か月の男の子のママ)



確かに「泣く」のは、"こわいよ~""ドキドキするよ~""自信がないよ~"

"イヤだよ~""寂しいよ~"など、マイナスの感情を抱えてしまう時です。

それは、大人も子供も一緒ですね。それは生きていれば、

誰にも避けられないことです。

でも、そのマイナスの感情が胸に溢れた時に、泣かずに我慢するよりも、

泣いて発散できた方がどんなに楽になって、スッキリするでしょう。

泣いて発散できた後には、カラッとして、元気が湧いてきますね。

泣かずに頑張って、何となく憂鬱な気分を抱えながらいるよりも、

泣いて発散できれば、ママの話を素直に聞くことも、

物事に取り組む意欲も湧いてくるものです。

でも、これは子どもに限ったことではないのです。

ママだって、パパだって、時には思い切り泣いて、

ストレスを発散することができたら、どんなにいいでしょう。

ママだって泣いて、愚痴を聞いてもらえれば、

いつも一緒にいる目の前の子どもを見ても、

普段は過度に心配していることや、気になることなんてまるで、

どこかに飛んでいってしまったように感じるから不思議です。

何ひとつ変わったわけでもないのに…。

こんな時は、子どもが泣こうが、ダダをこねようが、ヘッチャラです。

「お~、よしよし。そうか、そうか。お前の泣き顔のなんてかわいいこと。」

と思えるはずです。

ただ、私達大人は、泣いて発散するということに慣れていません。

"泣かずに頑張る!!"という生き方をしてきているから。

だから、子どもに泣かれたり、ダダをこねられると、

苦しくて、耐えがたくなるのです。

そして、泣いてる本人(=子ども)は実は気持ちがいいのに、

"かわいそう"な気がしてしまう。

すぐに泣きやませなきゃ!と無意識に行動するのです。

私達も、すぐには、泣いて発散する、

甘えてストレスを解放する習慣を付けるのは無理かもしれませんが、

練習を続けていけば、かなりうまくできるようになります。

一歩、一歩です。

そうやって、大人の私達も泣き上手、甘え上手になりながら、

子どもの泣き上手、甘え上手を誘えるようになればいいのです。

間違っても、歯を喰いしばって、

「この子に、泣いて、ストレスを発散させなきゃ!」

なんて思って、一人で頑張るのは止めましょうね。

大人自身が、泣き上手、甘え上手になってからでも、遅くないですからね。

私達が、いつでもお手伝いさせていただきます。


中村 尚子
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3月癒しの子育てお話し会報告&参加者の感想

3月23日(日)、たまプラーザの助産院、バースハーモニーにて癒しの子育てお話し会を開催しました。

参加してくださったのは、1歳未満の赤ちゃんを持つ親子さん2組。今回は両親教室が行われている奥のお部屋でしたので、静かで落ち着いた空間の中、暖かい時間を過ごせました。
以下は参加してくださった皆さんの感想です。


★☆★
話を聞くまでは泣かない良い子というイメージがありましたが、泣いた方が良いということを聞いて、子供は泣いた方が良いんだと勉強になりました。
今後は子供にきちんと説明をしつつ、程よく泣かせていこうと思います。(10ヶ月男の子のパパ)


★☆★
今日はありがとうございました。前田さんのすごく優しい言葉と話し方に私が癒されました。子供を泣かせるのはダメなことと思っていたのが、大丈夫と言ってもらえて、これから自信を持って泣かせる事とも向き合って子育てしたいなぁと思いました。
そして、私もたまには泣いて、自分を褒めてあげたいと思います。(2ヶ月女の子のママ)


★☆★
今日は以前、本で読んだ「抱っこ法」について、お話を聞きたく参加させていただきました。家ではおむつ交換時でなかなか息子がじっとしていてくれなくて、本通りにはいきませんでした。今日、お話の中で聞いた息子の中にある「親に協力したい」という気持ちを信じて、これからはかかわっていこうと思いました。また、何か困った時には、また参加させてください。(10ヶ月男の子のママ)


★☆★次回は4月27日(日)10時です。お楽しみに!★☆★

前田美智子
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3/14お母さんのための天心ゆるり会 参加者の感想

3/14の「お母さんのための天心ゆるり会」は、1名の参加者と、私たちスタッフ2人の計3名で行いました。

参加者が1名だったので、たっぷりとお話しが聞けて、ゆっくり時間をかけて、天心を味わうことが出来ました。

また、参加者が、"代役を立てて"今の自分のいろいろな気持ちを少し離れたところから見ることで、その時起こった気持ち

一つ一つに丁寧に付き合い、身体と心で味わい、その両方で感じ、なぜ意図せぬ気持ちにその時、占領されてしまったのか

を頭でも整理することができたように思います。以下は、参加者とスタッフの感想です。

天心ゆるり1

天心はいつやっても本当に不思議。側で支えてくれる人がいるから自由に伸び伸び体が動くし、こころがほっと温かくなる。子ども役になったり、母親役になったりすることで、甘えたり甘えさせる自分に気づける。そして自信を取り戻せる。深く息が出来て、体の固さが知らぬまにほぐれて、気持ちがいいね。

中村 尚子


天心を初めて体験しました。無意識の状態で、体が自由に動くことに驚きました。自分の体ってこういう風に動きたいんだということを実感すると、気持ちも自由になる気がします。
今、娘との間に抱えている問題を再現してもらい、自分が母親役、娘役をやってみました。すると、娘の気持ちが手に取る様に分かって涙が出ました。本当のお母さん(代役)が優しく接してくれたことで、あぁ、自分も子どもの時に、本当はそうして欲しかったんだなと実感しました。娘役をやることで、小さかった自分の頃の感情も出てきて、娘に共感することができました。
自分の深い部分の甘え欲求をどう出していくのか、今後の課題です。

参加者

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抱っこ法無料体験・限定☆親子2組募集 in 相模原

≪抱っこ法無料体験・限定☆親子2組募集≫

子育てに悩みがあるあなた、この機会に気になることを相談してみませんか?
お子さん連れで来ていただき、マンツーマンでお話しをうかがい、より良い親子の方向性を考えていきます。

今回の企画は、抱っこ法の体験をより多くの親子さんに体験していただく為、初回は無料、2、3回目は\4,000と、セッション料を格安にしていますので、このチャンスを是非、お見逃しなく。

セッションについては、中村尚子(日本抱っこ法協会・公認ホルダー)が、親子が良い方向に向かうように、精一杯おつきあいさせていただきます。子どもが心配、子どもとしっくりいかない、など悩んでいるお母さん、ぜひこの機会にどうぞ。

◆募集する親子は2組限定です。お申込みはお早めにどうぞ(^^)/

◎対象となるお子さん: 就学前のお子さんで、抱っこ法での相談が初めてのお子さん
           ※兄弟の保育はできませんので、ご了承ください。

◎日時 :  ①3月18日(火)10:30~12:00
       ②3月18日(火)13:30~15:00
       ③3月25日(火)10:30~12:00
       ④3月25日(火)13:30~15:00
       ⑤4月 1日(火)10:30~12:00
       ⑥4月 1日(火)13:30~15:00
    ※初回のセッションをこの中から、お選びください。

◎会場 : 神奈川県相模原市南区(小田急線 相武台前駅下車・バス7分)
    ※お申込み後、場所等くわしくお知らせいたします。

◎参加費 : 初回無料、その後2,3回目は\4,000とし、4回目以降を希望される場合
      は、通常の料金とさせていただきますので、ご了承ください。

◎持ち物 : タオル2枚ほど、お子様の着替え一式、水・お茶など (動きやすい服装で)

◎お問い合わせ・申し込み : メール:yashughug@gmail.com
              fax : 046-293-0733

◎応募方法 : メールまたはfaxに、下記をご記入の上、送信してください。

    1) お名前(お母さん、お子さん)
    2) お子さんの年齢
    3) 住所、電話番号
    4) 相談内容(簡単でもいいです)
     ※お送りいただいた個人情報は、他の目的では使いません。

◎ご通知 : 応募者多数の場合は、諸藩の事情を考慮し、こちらで選定させていただいます。選ばれた方には電話等で、 細かい段取りを、ご相談させていただきます。


ご応募、お待ちしていま~す(^^)/

中村 尚子
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『つながる』って何だ?

最近、自分の中で『つながる』ということに焦点を当てているせいか、私自身、抱っこ法の原点について考えることが多くなってきました。

そもそも、抱っこ法は、親子をつなぐためのもの。親子がつながれば、親は親の、子は子の、それぞれ本来の力を発揮できるはずなのです。

もちろん、人は人と無意識のうちにつながっていますから、元々つながっている親子をつなぐ手伝いって何だ?って話しです。

なので、親子がつながっている実感を持てるようにお手伝いする、と言い換えた方が正確かも知れません。

子育ての足を引っ張る一番は、不安感ではないでしょうか。慣れない子育てに対する不安、漠然とした自分自身への不安、自信の無さ。それは誰にでも多かれ少なかれあると思うのです。

でも、誰かとつながっていたら、人でなくても何か大きな存在、宇宙とか神とか、個人を超越した何かとか、心の故郷、大自然、何でも良いから何かとつながっていたら、不安に飲み込まれることは無いと思うのです。

不安感に乗っ取られ易くなるのは孤独だからです。誰にも泣き言が言えない、誰にも頼れない、誰にも助けを求められない、あるいは求めるつもりもない、そんな孤独感がつのると、心の栄養が枯渇してしまうのだと思います。

癌という病気は、古くなった細胞がいつまでも頑張り続ける状態だと聞いたことがあります。新しい細胞にバトンタッチしないのです。他の細胞と連携して新しく生まれ変わるのを、頑なに拒んでいるのです。細胞が孤独なのです。

ひとりでいられる能力、最近巷で言う『孤独力』と、孤独、ひとりぼっちは違うと思います。ひとりでいられる人は、ちゃんとつながり感がある人だと思うのです。誰かと何者かとつながっている実感があるから、ひとりでいられるのではないでしょうか。

『つながり』は、外に向くだけではありません。自分自身ともつながらないと、心ここにあらずなことになってしまいます。

抱っこ法の援助をしている時、私が私につながっていないと、表面的なやり方を伝えるだけになってしまいがちです。自分が自分につながっていない時、目の前のお母さんともつながっていないのです。実はそんな失敗をして落ち込むこともあります。

『つながる』ということ、もっともっと自分の中で深めていきたいなぁと思った私でした。

前田美智子
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医療少年院を訪ねて

昨日、医療少年院を訪問しました。


この施設の職員の方たちとお話しする機会を与えられ、少しお話ししてきました。

職員の方に「少年院というと、どんなところを想像されてましたか?」と聞かれ、

「未成年の若者が非行に走り、犯罪を犯してしまって入る更生施設だと思っています。」

と、誰に聞いても答えられる当たり前のことを答えてしまいました。

すると、職員の方は、「そうですね。普通、少年院と聞くと、乱暴で悪い仲間たちとつるんで、

粗暴な少年が悪いことをするというイメージだと思われますが、

ここにいる子たちは、むしろ、その逆なんです。」と答えられました。



医療少年院は、自閉症、アスペルガ―、ADHDなど、自己表現にハンディを持つ人たちが多く、

そんな少年たちが、他人に危害を加えたり、強制わいせつなどを犯して入っている施設なのだそうです。



つまり、幼いころから自己表現をする手段や方法、

また、心のケアなどのサポートをもらえずに心の傷を抱えたまま成長した少年が犯罪を犯してしまうのです。



私は、職員の方たちの前で、抱っこ法の話をさせていただきました。

その話を聞かれた職員の人に「抱っこ法で、ここにいる子たちの心をひらいたり、解きほぐすことができますか?」

と聞かれ、一瞬、戸惑いました。

でも、少し考えて、大丈夫です。時間がどれくらい掛るかわかりませんが、できると思います。と答えました。



本当にできるのか、出来ないのか?の答えにはならなかったかもしれません。

根拠があるのかと聞かれれば、そんなものはありませんと答えるしかないけど、

私は、抱っこに限らず、どんな人でも必ず変わるという信念を持っています。

それは、多くの人が想像するような、劇的な変化ではないかもしれません。

例えば、今まで他人を信用できなかったり、他人を近づけるのが怖いと思っていた人が、

少しは信用してもいいかもとか、この人は怖い人じゃないかもしれないと少しでも思えれば、

それもすごい変化です。

そんな風に変われたら、その人の世界においては、それは劇的な変化なんではないでしょうか。



こんな風に書くと、まるで私がこれからこの少年院に関わるように思うかもしれませんが、

そうではなく、ここで抱っこのお話しをする機会をいただいたというだけのことです。

とは言え、もしかしたらこれから先、何かのご縁があるかもしれません。



どちらにしても、私はこの少年院を訪れたことで、自分の無知さを思い知らされると同時に、

これからは今まで以上に人に対して真摯な気持ちで接し、

真剣に学んで行かなければという思いを深く胸に刻みました。

中村 尚子
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