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『楽しい子育てってなーんだ?』お話し会の参加者の感想文

3/24(日)にバースハーモニーにて行ったお話し会も、とても充実した会になりました。

5組の親子さんが参加してくださり、お母さん、お父さんが実際にダダコネを体験したりして、ほんの束の間、お子さんの気持ちを体験して、いろいろと感じるところがあったようです。

以下、参加していただいたお父様、お母様の感想文です。


久しぶりに参加できてうれしかったです。
お子さんたちがお母さんに抱っこされてるのをみて、
うらやましいな~かわいいなあとしみじみ思いました。
悩みの渦中にいた自分もなつかしいなあ、一生けん命だったなと
自分も大切にしたくなりました。
「大丈夫?」って自分にいって、自分をいっぱいよしよししてあげたいです。
ありがとうございました。

男の子(8歳)と女の子(4歳)のママ


参加できてよかったです。
夫婦できけたことが、これからの子育てにいかせそうでよかったと思います。
まだ子育てのスタート地点に立ったばかりで、早くもつまずきそうな気持ちだったので、
参加できて、気持ちが軽くなりました。

女の子(2カ月)のママ


僕が育児に関わる上で、未熟だと、
上手くできないと思ってしまっていた部分が、いやされたと感じました。
後、妻がいやされたようで、それが何よりうれしかったです。

女の子(2カ月)のパパ


日ごろ、自分へのいやしの時間があまりないことに気付きました。
周りを気遣うこと以上に自分のことも大事にしたいと思います。
主人とだだこねごっこ、ぜひやってみたいと思います。
ありがとうございました。

女の子(2歳)のママ


自分自身と少し向き合えた気がしました。さらに向き合い、
自分を認めて出せるようにしたいと思いました。
どうもありがとうございました。

女の子(2歳)のママ



こちらこそ、どうもありがとうございました。
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「生きる」

谷川俊太郎の詩に「生きる」というのがあるのをご存知でしょうか?

娘が小学6年の時、担任の先生がクラス全員に一行ずつ、自分にとっての「生きる」を書かせ、それを並べて一編の詩にしてくださいました。

読んだ当時、6年生の子どもたちそれぞれの個性が溢れていて、感動したものです。

先日、娘が引っ張り出してきた
卒業アルバムの間から、そのプリントが出てきて、今年20歳になる彼らを思いながら、またしみじみと読んだのでした。

「感情を持って、楽しんだり悲しんだりすること」。
12歳の娘にとっての「生きる」とはそういうものだったようです。

今もそうであってくれたらなぁと私は思います。

感じることをやめないでいてくれたらなぁ、楽しむのと同じくらい、悲しむことも大事にしてくれたらなぁ、って。
12歳の感性そのままに、大人になって欲しいなぁ、って。

振り返れば、私はそんな大人になれてるかしら?

楽しいことばかり追い求めて、悲しいや苦しいや悔しいや、そんな悩ましい気持ちたちを邪険に扱ってないかしら?

たった一枚のプリントで私にこんな気持ちを味合わせてくれるとは、娘も娘のクラスメイトもそして担任の先生もなかなかでしょ。

でも、このプリントを娘の卒業アルバムに挟んでおいたのは、実は私なんです。

8年前の私が今の私に、この時間をプレゼントしてくれたというわけ。

やるな、8年前の私!

生きているということ
いま生きているということ
感じること
つながること
愛とともにいること
自分の中の神とともに
人間として生きること

今の私の「生きる」でした。

みちこ
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楽しい子育てってなーんだ?

錦糸町の子育て相談室•和く輪く舎で行われた体験会でお勉強&お手伝いをしました。

午前中は3歳未満のお子さん連れで、抱っこの体験会。
テーマはダダコネ。

午後はお母さんたちだけで、癒しの子育て体験会。
『怒りん坊でもできる、楽しい子育てとは』そんなテーマで。

どちらもたった2時間で、沢山学べる内容でした。

スタッフの方から「私は子どもの頃、くだらない話しはもちろん、大事な話しも親にできなかったから、わが子のくだらない(本人にとっては大事なことですけどね)話しにイライラするんです」という話しがありました。

思えば私は小学生の頃、学校から帰るとその日あった事を全部母に話さないと気が済まない子どもでした。

台所に立つ母の斜め後ろに陣取って、一から十まで、それこそ母にとってはくだらない話しも含め延々としたものです。

母は「ふうん」「そうね(そうなんだ)」「あらあら」「そりゃでけん(それはいけないね)」など、どうでもいい話しは適当に相づちを打ちながら聞き流してくれました。

私はそこまで思い出して、ふと、私が母を占領しているその間、姉はどうしていたのだろうと思ったのです。

4歳年上の姉は、もう母にくだらない日常のはなしをするお年頃ではなくなっていたのだろうか?

いえ、そんなはずはありません。
我が家の大学生の娘ですら、学校のこと、バイトのこと、映画やテレビや音楽のこと、「おっかあ眠いから、もう寝るわ」と私が音を上げるまで、話して話して話しまくるのですから。

あの頃、姉は待っていたのですよね。話して話して話す私の見えないどこかで、待って待って待っていたのですよね。

そう思ったらなんだか泣けてきました。

最初はすまなくて。
それから、ありがたくて。

私はその瞬間、姉の幼い妹から大人の私になって、母にしゃべりまくっている子どもの私と、離れたところで健気に母を待っている子どもの姉を、「よしよし」という思いで同時に見ていました。

スタッフの方が続けて、「でも、『あぁ、私は子どもの頃、親に聞いてもらえなかったんだから、イライラして当たり前なんだ、それなのにわが子の話しを聞こうとしてるんだ、偉いなぁ』って、自分をよしよし出来たんです」。

小さな自分を大きな自分が抱きしめてあげられたらいいよね。

24日(日)10時からのバースハーモニーでのお話し会では、この体験会で学んだこともお伝えできたらなぁって思ってます。

えへへ、最後は宣伝になっちゃいました。

皆さん、怒りん坊の自分もどうぞ連れていらしてくださいね。
お待ちしております。

みちこ
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子どもの絵のチカラ

3月10日、3.11震災の絵画展に行って来ました。

東日本大震災で被災した子ども達に、絵を描いてもらうことで心のケアをしたアートセラピーの作品展です。

子ども達の絵は率直で心にぐいっと入ってきます。

真っ黒に塗りつぶした家と覆いかぶさる水の絵。

紫色一色で何枚も何枚も描いた絵。

ビルの屋上まで迫る津波の青色。

塗りつぶされた太陽。

空へと高く伸びて行く塔。

色とりどりの蝶や虹。

家族と笑っている絵。

不安、恐怖、悲しみ、怒り、そして、そんな中にいても喜んだり楽しんだり、生きていこうとする力。

描くことそのものが癒しであり、描かれたそれもまた勇気をくれる。
そんな作品展でした。

みちこ
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心屋さん

近頃はまっているのが、バラエティ番組の『ナイナイアンサー』。

なかなか俗っぽい私でしょ。

曲者のカウンセラーたちがタレントたちの相談に乗るというこの番組。
好き勝手で個性豊かな名&迷回答に笑えます。

十把一絡げにくくられてはいるものの、中には胸を打つ回答もあって、心理学が大好きな娘とよく見ています。

私と娘のお気に入りは、心屋仁さんの言葉によるカウンセリング。

先日も子育てに悩むママタレントさんたちが出ていて、私のところに相談に来られるお母さんたちと同じように悩んでるんだなぁと思いました。

さて心屋さんはどう答えるかしら?

「一人で頑張っていて辛い」「これでいいのか不安」。
そうだよね、私もそうだった。

その気持ちがいつしかイライラになって、旦那さんを責める気持ちになっていったあるタレントさん。

「一人で寂しかったり怖かった体験はない?」と言う心屋さんの問いかけに、幼い頃、一人で玄関前でお母さんを夜まで待ち続けた時のことを思い出して、ママタレントさんが泣き出したので、こちらももらい泣きです。

「怖かったよ」って何度も声に出して言って、やっとその時の気持ちが流れ始めたようでした。

その幼い時の思い残しが、今の子育て場面で出て来てしまうんですよね。
「一人で子育てするのは怖いよ」
そんな気持ちが彼女の奥底にあったんですね。

きっと私を含めた多くのママさんたちが、そんな気持ちを抱えたまま子育てしてるんじゃないかな。

そして、夜中に一人起きてオッパイをあげる時とか、旦那が付き合いの飲み会に出かけた夜とか、子どもが自分の言うことを聞いてくれない時とかに溢れてくるんですね。

それは、自分癒しのチャンスだと私は思うのですが、いかがでしょう。

「よしよし、怖かったね」。
そんなふうに大人になった自分が、玄関前の幼い自分を抱きしめられたら、ステキだよね。

みちこ
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