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春の嵐

いよいよ春の嵐でしょうか。
昨夜から激しく風が吹き荒れ、ついにパラパラと雨が降り始めました。

この時期、新入進級のドキドキで、親子とも少なからず心の中にも嵐が吹いたのを覚えています。

このシャイな我が子に友だちができるのか、新しい担任の先生はどんな人なのか、役員の仕事を引き受けることになったらどうしよう、などなど。

嵐とまではいかなくても、風くらいは吹いてるお母さんもいらっしゃるかな?(前田)

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テレビドラマ★カーネーション

実は私、朝のNHK連続ドラマ「カーネーション」にハマっていました。若い頃のオハライトコ(デザイナーのコシノ三姉妹の母がモデル)役をしていた尾野真千子さんが、なかなか迫力あって、子どもたちの姉妹喧嘩をどやしつけて止めるところなんか、楽しくて楽しくて。

ちょうど、そのまま次の番組で「怒鳴らない子育て」というのを特集した日があり、司会進行役の皆さんが冷や汗ものだったとの笑い話を聞いたことがあります。

オハラ三姉妹の上二人は、何かにつけて張り合うライバルとして描かれていました。お姉ちゃんは悔しくて泣き、妹はそれをあおるかのように挑戦的です。感情丸出しのやりとりは見苦しくもイキイキとしており、これが新しいものを生み出していくエネルギーなんだろうと思いました。

泣けない、怒れないとどうなるかを私は知っています。当然笑えません。それどころか、表情が無くなってしまうのです。

娘が生まれるずっと前、私はそんな状態になりました。まるで仮面をかぶったみたいになって、いつもの駅のホームを歩いている自分と内側の自分とがつながらなくなってしまったのです。何を感じているのかわからなくなってしまいました。

友人と議論してもずっと平行線のままで、疲れ果てた後の出来事でした。交じり合うことの無さに悲しくなったのですが、平気なふりして別れた後に、無表情、無感覚になってしまったのでした。

そこから自分を取り戻すまで、ちょっと大変でした。夫がいなかったら、もっと大変だったことでしょう。

でも、だからこそ、感情があるって大切なことだって言えるのです。泣くこと、怒ること、笑うこと、どれも等しく大切なことなのです。

子どもやご主人に怒鳴ってばかりで、自分に嫌気がさしてしまうこともありますよね。それでも、無感情よりずっといいんです。
できれば、余計な八つ当たりは避けたいところですけどね。
これには練習が必要みたいです。かく言う私も練習中です。(前田)
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デタラメを止めてくれ

先日、道路を歩いていたら、向こう側の歩道をサッカーの練習帰りとおぼしき親子がいました。小学生低学年のボクと30代前半くらいのパパです。

パパはサッカーボールを蹴りながら歩き、ボクはその後ろからついて行きます。なんとボクはちゃんとボールをネットに入れて蹴ったりしてません。サッカー教室のコーチに日頃からちゃんと指導されているのでしょうか。なかなか立派な歩きぶりです。一方のパパは今にもコントロールを失って、ボールが道路に飛び出さんばかりです。ボクは文句も言わず黙ってパパの後ろを歩きます。パパはそんな息子を振り返ることもなく、危なげにボールを蹴っています。

そして、そのまま一度も我が子を振り返ることもなく、立派なマンションに入って行きました。ボクも黙って後に続きました。

パパはいったい幾つの坊やになってたんでしょうね。
子どものデタラメは大人が止めてあげられますが、外側大人のデタラメは子どもにはなかなか止めにくいものです。大人にデタラメをしている自覚が無ければなおさらです。

立場が逆なら、パパはボクに注意したろうにと道路のこちら側から、私はこの親子逆転劇をため息混じりに見ていました。「デタラメを止めてやりたいなぁ」とモゾモゾした気持ちを感じながら。やはり私はお節介なおばさんみたいです。(前田)
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にこにこ子育てお話し会のお誘い

3月9日(金)10時~12時

にこにこ子育てお話し会です。

会場:カナリアの森・ピッコ
JR橋本駅からバス(望地キャンプ場行)12分
上九沢バス停下車徒歩1分
参加費:1家族 1500円
申し込み先:電話046-272-1981(前田)
Gメール umimama333@gmail.com

今回のテーマは
「ママ、ボク(ワタシ)を導いて欲しいんだよ
~ダダコネ育てのコツ~」
です。

ただただ、ママに守ってもらって、お世話してもらうだけの赤ちゃんから、「ボクが、ワタシがやる」「こうでなきゃイヤだ」などの自己主張をする幼児に成長しようとしている時期、ダダコネが増えてきます。

イヤイヤ対ダメダメのバトルで、ママはヘトヘトになってしまいますね。

ママにたくさん愛情をもらって成長した証しでもあります。

でも、あんまりしつこいダダコネには、ママもイライラして、可愛いはずの我が子が憎たらしくなってしまいます。
そして、そんな自分に嫌気がさして、ダメな母親のような気がしてしまいます。

15年前の私もそうでしたよ。
我が子に振り回されて、最後は雷を落としては落ち込んでました。

子どもは、赤ちゃんみたいな何もかも許される受け止め方から、かっこいいお兄さん、ステキなお姉さんへと導いてくれる受け止め方を求めるほどに、成長しているのです。

今回は、ママのイライラをねぎらったり、ダダコネとのやりとりのヒントを、お話ししながら、そして少し体験しながら、ヒントを一緒に見つけましょう。

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