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5月13日(金)のにこにこ子育てお話し会の参加者の感想

この日のお話し会のテーマは「子供を丸ごと受け止めるヒケツ」でした。

ママ自身が自分のあるがままを受け止めることが、お子さんのあるがままを受け止めること。

そんなテーマでお話ししたり、ちょっと大きなお子さん(幼稚園~)の話を体を使って聞く、ちょこっと抱っこをやってみました。

さてさて、みなさんの感想をご紹介させていただきますね♪



ありがとうございました。普段、バタ×2しながら毎日を送って子どもの心の声をきいてあげられてなかったかな~と思い、改めてきもちをだせること大事にしようと思いました。あと、声をきくことと、親がやってあげられることをこんがらがらないようにしようとおもいます。
3歳の男の子のママ


みんな奇跡的な命の存在。私がこうしていられることに感謝。今回のメンバーと過ごせたことに感動し、すごく幸せな気持ちになりました。今のまま、ありのままの自分でいい。みんな、夫も娘もそのままのものでいい♪安らげる家庭でありたい♪と思いました。ありがとうございました。
年長さん、年少さん、お二人の女の子のママ


手や足でのやりとりで気もちをきくというのを最近すっかり忘れていました。それなら、手軽にがんばることなく、息子の気もちもきけそうです。丸ごと子どもも自分もうけとめるって、むずかしいけれど、その時の気もちを大事にしながらすごしていきたいなあと思いました。
小学1年生の男の子、2歳の女の子のママ


前田さんにはいつもお世話になってばかりです。本当にありがとうございます。私自身も久しぶりに泣きました。また、がんばれます。
2歳の男の子のママ
この日のお話し会の報告>
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5月13日「にこにこ子育てお話し会」のご報告

お話し会のテーマは「子供を丸ごと受け止めるヒケツ」でした。

今回は4組の親子さんが参加してくれました。

そのうちの2組の方はお兄ちゃん、お姉ちゃんが小学校に上がったり、幼稚園に進級・入園を迎えたばかりで、喜びもあり、戸惑いもありだったようで。

そんな親子さんも含め、みなさんのそれぞれの最近の出来事を話していただきました。

どのママももっと、もっとお子さんと仲良くなりたくて、もっと、もっとお子さんのあるがままを受け止めたいと願う素晴らしい方ばかり。しかも、とても熱心で、中には1~1年半くらい通い続けて来てくれている方もいます。

このお話し会は、「子育てお話し会」という名前ですが、実際は主にママたちのお話しを聞いて、その時にあったテーマでワークをしたりしながら、自分をつまり、ママ自身の”イヤだ!イヤだ!”に耳を傾ける会と言ってもいいかもしれません。

ママ自身が自分のあるがままを受け止めることが、お子さんのあるがままを受け止めること。

そんなテーマでお話ししたり、ちょっと大きなお子さん(幼稚園~)の話を体を使って聞く、ちょこっと抱っこをやってみました。

参加してくれたお母さん方の感想はこちらです>
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5月13日(金)にこにこ子育てお話し会

5月13日(金)午前10時から「にこにこ子育てお話し会」です。
会場はアトリエ・ピッコ (カナリアの森)橋本駅から望地キャンプ場行きバスで12分。
上九沢バス停下車徒歩1分。大沢幼稚園の前の建物です。
参加費は一家族1500円(癒しの子育てネットワーク☆かながわ会員は1000円)

今回のテーマは「子どもを丸ごと受けとめる秘訣~‘泣かれて辛い’も大事な気持ち」

我が子が「イヤイヤ」を言うようになってくると、どんなに器の大きいお母さんでも「ダメ」の一度や二度は言うことになります。「イヤ」と「ダメ」のバトルです。毎日バトルでもうヘトヘトというお母さんもいることでしょう。

「イヤイヤ」の言い方はどうでしょう。ポロポロ涙をこぼしているでしょうか。それともギャーギャー怒ったりの癇癪でしょうか。

涙が出ているお子さんは、とても甘え上手です。泣きたいだけ泣いたら、自分で気持ちを立て直してくれることでしょう。お母さんは「泣いてるから言うことをきく気が無いんだ」などと諦めずに、時には「泣きながらでいいから」と背中を押してあげるといいのです。

ギャーっと癇癪を起こすお子さんは、泣けないことが多いのです。泣いて甘えられないので、癇癪をぶつけて甘えるのです。悔しい気持ちや情けない気持ち、悲しい気持ちを怒りでぶつけているのです。いわば八つ当たりです。そのぶつける相手は、一番信頼しているお母さんなのです。

「どうしてこんなことぐらいで癇癪を起こすのかしら?」「どうしてイヤイヤばかりなのかしら?」。そんな疑問の答えを自分の子育てのせいにして辛くなってませんか。「愛情不足だから」とか「欲求不満にさせているから」とかね。もし癇癪の原因が自分にあると思っていたら、我が子の癇癪は、辛くてとても見てられませんね。

同じように、子どもが泣く理由を「私の子育てが悪いから」と思っていると、泣かれるたびに辛くなりますよね。
私もそんなお母さんだったんですよ。

子どもが泣くのは、ただただお母さんに甘えているのです。泣いて甘えて「よしよし」されて、心の自己治癒力が働いて、気持ちが晴れて、また冒険に出かけるのです。

子どもが「イヤイヤ」するのも、ただただ甘えているのです。なんでもいいからイチャモンつけて甘えているのです。
だからこそ、大切な「ダメ」を伝えることで、ますます「イヤイヤ」と体ごとお母さんに甘えられるというわけ。

とは言っても、ちゃんと言うことをきいてもらわないとお母さんも困ってしまいます。「イヤイヤ」を言っている本人だって、どこかで折り合いをつけて、お母さんの言うことがきけるカッコイイお兄さんお姉さんになりたいのです。

では、そんな我が子を丸ごと受けとめるってどうするのでしょう。
お母さんを叩いたり蹴ったり引っ掻いたり噛んだり、好きなだけやらせてあげるのでしょうか。
そんなこと、子どもはちっとも望んでいません。むしろ、そんなことをしてしまう自分を止めて欲しいのです。

でも、自分を責めがちなお母さんは、子どものデタラメを自信をもって止められなくなってしまいます。
我が子に責めさせてしまうのです。それは子どもにとって不本意なことなのです。子どもはお母さんに八つ当たりはしますが、責めたいわけではありません。お母さんを傷つけるなんてしたくないのです。

幼い頃の自分もそんなお母さん思いの子どもだったのではないでしょうか。
そんな自分のことを丸ごと受けとめられたら、我が子のことも受けとめられそうですね。
でも、言うのは簡単。やるのはひと苦労。
丸ごと受けとめるなんて神様にしかできないよぉ! と私だって叫びたくなります。
一緒に少しずつ、知恵を出し合い、やりましょうね。


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