Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

子育てが変わるおむつがえ

しばらくぶりです。和く輪く舎に出かける前に大急ぎでお知らせです。

明日9月27日(日)10時からの抱っこのお話しと体験会(たまプラーザ・バースハーモニーにて)は
赤ちゃん向けに「子育てが変わるおむつがえ」のお話しと体験会を行います。

子どもとのコミュニケーションのコツ、子育てのコツが、毎日やっているおむつがえから学び身につけることができます。これもまた抱っこなんですよ、というお話しです。ぜひ、どうぞ。


それからもうひとつ、10月4日(日)橋本のピコホールにて阿部秀雄先生の講演会が行われます。
午前10時からは「ラクチン子育てのコツ教えます」、午後2時からは「ハンディキャップを持つ人と援助者のための抱っこ法活用術」。詳しくはまたのちほど。
[ 2009/09/26 07:41 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

にこにこ子育てお話し会

今日は橋本・ピッコにて「にこにこ子育てお話し会」を行いました。

集まってくださったのは6組。蒸し暑い中、ありがとうございました。
何度かお子さんと一緒に来てくださっている方や、
お母さんだけで来られている方、初めてお子さんを連れてこられた方、
「来て良かったです」という言葉をいただけて、嬉しかったです。

泣いているお子さんを抱きとめるお母さんのパワーってすごい。
「ここは泣いてもいい場所」。
月に一度ですが、ピッコがそんな場所になれて良かったです。

今日、お母さんの腕の中でたくさん泣いたお子さんは
とっても幸せそうでしたね。
もしかして、お家でも期待してしまって
いつもよりも泣きやすくなっているかもしれません。
ついついお母さんは泣かせてあげたくなると思いますが、
どうぞ、無理をせずに、今まで通りでいいですからね。
少しずつ、泣き上手になりましょう。
そして、困ってしまったら、
スタッフの前田か中村にご相談ください。
ひとりで抱え込まないようにしてください。
お子さんも泣いてお母さんを困らせたくはないですからね。

ところで、8月のにこにこ子育てお話し会ですが、
いつもの第2金曜がお盆なので、
第3金曜の21日に変更です。
時間はいつも通りの10時からです。
どうぞ、お間違いのないように。
違う情報を聞いて帰った方、ごめんなさいね。
よろしくお願いします。

7月10日「にこにこ子育てお話し会」のご案内と6月28日「抱っこのお話しとちょこっと体験会」のご報告

7月10日(金)「にこにこ子育てお話し会」のご案内

今回のお話し会のテーマは言わせてもらおう&子育てが変わるオムツ替え

雨が続いたりムシムシしたり、このもやもやしがちな季節、
心の中にたまったあの愚痴、この文句、そして弱音や言いたいけど言えないことなど、
言葉だけじゃなくて体で言わせてもらったらどうでしょう。

実は子どもの方が、体でのおしゃべり上手。
グネグネ、モゾモゾ、バタバタ、突っ張りにぺったり。
色々な体の動きでお母さんの体に話しかけているんです。

「ああ、もう、はっきり言ってくれればいいのに、鬱陶しいわね」って
ついつい思ってしまいますね。私もそうでしたよ。
そこで、
お母さんも体で「言わせてもらう」体験ができたらなぁと思います。

そして、もうひとつは
子育てが変わるオムツ替え」のお話しと実演です。

ただ、もう、お世話や作業だと思っていたオムツ替えを
親子のコミュニケーションだととらえなおしたら・・・というお話しです。
例えば、親子の遊びの時間、しつけの時間、知育の時間、
なによりも大好きを伝え合う時間、・・・これらを全て含むのが
この新しい視点でのオムツ替えなんです。
今まで通りの作業の時間が、親子の楽しいやりとりの時間になると
オムツ替えの面倒くささが緩和されるかも。
いわば「オムツ替えを使ったプレ抱っこ」かな?

赤ちゃん期を過ぎても、お着替えとかにも応用できるので
ぜひ、一度、ご覧になってください。


会場/アトリエ・ピッコ(JR橋本駅より望地キャンプ場行きバスにて15分上九沢バス停下車徒歩1分)
時間/午前10時〜12時  
会費/1家族1500円(癒しの子育てネットワーク☆かながわ会員1000円)

6月28日(日)「抱っこのお話しとちょこっと体験会」のご報告

毎月、第4日曜の午前中に田園都市線たまプラーザ・バースハーモニーで開いている
「抱っこのお話しとちょこっと体験会」。
今回は「甘え上手・甘えさせ上手」というテーマでお話しと体験会を行いました。
対象年齢は6ヶ月から2歳のお子さんだったのですが、
参加してくださったのは1歳のお子さんと1ヶ月と2ヶ月の小さな赤ちゃんでした。

上手に甘えてもらうということは
子どもの言いなりになることとは違います。
泣いて甘えるということの大切さが伝わったかしら。

スタッフには
お母さんやお父さんの子どもを思う一生懸命な気持ちが伝わりましたよ。
お子さんもまた、一心にお母さんやお父さんを心の目で見つめてるんですね。
そんな親子のつながりを実感できたら
おのずと、お母さん本来の力や
子どもが持っている力を発揮することができると思うのです。

いつでも、そのお手伝いをしますからね。
何か困ったり、気になることがあったら
いつでもご相談ください。

さて、次回7月26日(日)のテーマは「抱っこと泣きのステキな効用」です。
対象は6ヶ月から2歳のお子さんですが、それ以外のお子さんでもかまいません。
「抱っこすること」「泣くこと」に、どんな意味があるのかのお話と体験会です。
ご参加、お待ちしています。
参加費/1家族3000円(癒しの子育てネットワーク☆かながわ会員500円引き)

[ 2009/07/07 11:46 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

和く輪く舎での赤ちゃん講座

突然ですが、
癒しの子育てネットワーク☆かながわ主催ではありませんが
7月4日(土)の午前10時から2時間、
錦糸町の子育て相談室・和く輪く舎(わくわくしゃ)で
『赤ちゃん講座』をやります。
担当は私前田と
現在小学生の娘さんを子育て中のスタッフ で、
私よりずっと前に抱っこ法の援助者をやってらっしゃる女性です。
若いお母さん方にとって身近な存在で
しかもとても頼りになる方です。

テーマは「赤ちゃんを家族に迎え入れること」
なんだかちょっと雲をつかむようかしらね。
そのあたりのネーミングは私もちょっと反省です。

でも、そのテーマにした気持ちはこうだったんです。

私も娘を産んでしばらくはそうだったけど、
ビキナーのお母さんの中には
赤ちゃんを大事にするあまり
なんだかお客様扱いしてしまってる方も
いらっしゃるんじゃないでしょうか。
気を遣いすぎて、ご機嫌を取りすぎてしまったり、
変な遠慮をして自分らしくいられなかったり、
赤ちゃんにいちいち振り回されてしまって
365日24時間、赤ちゃん時間にしてしまってる方が。
それでヘトヘトになっているお母さんも
結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。
私はそんなビギナーお母さんでした。

それって、本当は赤ちゃんのためになってないんですよね。
そのままいくと、赤ちゃんが我が家の王様になってしまって
お父さんもお母さんも家来になってしまいます。
そんなの赤ちゃんはちっとも嬉しくないんです。
だって赤ちゃんはそんな愚かな存在じゃないんですから。
こんなに赤ちゃんに尽くしているのにって残念ですよね。

赤ちゃんを家族に迎え入れるって
家族として協力してもらうってことなんです。
一方的にこちらのルールを押しつけるんじゃなくて
親子のコミュニケーションを通してお願いするんです。
その気持ちや体のやりとりのコツが
抱っこ法にあるんですね。

それを伝えたいって思いでテーマを決めました。

でも、話し合いを重ねていくうちに
もっと大切なことがあったねって気づいたんです。

それが「安全基地」ということです。
「お母さんは子どもの安全基地」って
聞いたことがありませんか。
お母さんに見守られているという安心感があるから
子どもは冒険できるんだっていう話し。
うんうん、その通りだなって思います。

でも、どうしたら、
赤ちゃんにとっての安全基地になれるんでしょう。
誰も教えてくれなかったように思います。

だいたい、お母さん自身は
子ども時代に自分のお母さんを
安全基地だと思えていたのでしょうか。
安心をたっぷりもらって
自己肯定感を養うことができたでしょうか。
あるがままの私でいいと胸を張って
人生を歩いてこれたでしょうか。

私も一緒にやる彼女も
たくさん、そのことについて考えました。
お母さんからの安心をたくさんもらえた人が
大人になってお父さんお母さんになったら
我が子に対しても
自然に安心をあげられるんだろうなって。

でも、今、まさに子育てに行き詰まったり
自分の力不足を嘆いたり
思うようにならない我が子にイライラしている人こそ、
自分にとっての安全基地を探し求めてるんじゃないかしら。
自分が味わえなかった安心感を
我が子に味わってもらおうとして
苦しい思いをしているんじゃないかしら。

赤ちゃんを家族に迎え入れるってこと、
お母さんが赤ちゃんの安全基地になるってこと、
本当はとってもとっても大事なことなのかもしれません。
どういうことか、どうすればいいのか、
ほんの2時間の講座ですけれど
うまくお伝えできたらいいなぁと
スタッフ一同、知恵をしぼってお待ちしてますので
ぜひぜひ、いらしてください。

阿部先生にも会えるチャンスです。
上に大きなお子さんがいても
下のお子さんが赤ちゃんなら参加できますし
お母さんだけでの参加もアリですので
どうぞ、いらしてください。

参加費は3000円です。
癒しの子育てネットワーク☆かながわの仕切りではないので
会員割り引きできません。ごめんなさいね。
お申込先は子育て相談室・和く輪く舎(03-5624-3229) まで。

[ 2009/06/30 12:14 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

6月12日「にこにこ子育てお話し会」のご報告

先週の金曜日に「にこにこ子育てお話し会」を行いました。

実はその日の朝、高校生の娘が「学校行きたくない」と泣き出したので、
あれをやってこれをやって何時に家を出て・・・の段取りが全滅。
スタッフの中村さんに「ギリギリになりそう」のSOS電話を入れつつ、
バタバタしながら出かけたのでした。

娘の「学校行きたくない」は7年ぶり。
小学校の時、サッカーチームでのつらかったこと
中学校の時、足の怪我で練習できずに苦しかったこと
そして、大好きなサッカーをやめざるをえなかったこと
7年分のゴネゴネが一気に吹き出したようでした。

「にこにこ子育てお話し会」の会場の最寄りバス停、
上九沢でバスを降りると
お子さんを連れた参加者のお母さん方と
抱っこ法のベテラン援助者、鷲尾さんも一緒。
「あの白髪のおばあちゃんについて行ってください」と
先頭を行く鷲尾さんを失礼ながら指さしたのでした。
すみません、鷲尾さん。

さて、今回のテーマは「私の子育てこれでいいの?」。

鷲尾さんのこんな言葉が私は印象的でした。
「子育ての方法なんて、誰も教えてくれなかったでしょ。
 だから、どうやって育てたらいいかなんて
 わからなくて当たり前なの。
 初めてのことなんですもの。
 失敗することもあっていいの。
 どの方法が自分に向いてるか
 どの方法が自分でやりやすいか、
 試してみながらやるしかないの。
 自分の子育てをやっていっていいのよ」

大勢の人が集まる場所で
落ち着かなくなって
お母さんから離れて遠くへ行ってしまう子どもの気持ちも
「お母さんの邪魔をせずに過ごすには
 どうしたらいいかなって
 子どもなりに考えた方法なのよ。
 だって、お母さんの側にいたら
 大きい声を出したくなったり
 グズグズ言いたくなったり
 泣き出したくなったり
 甘えたくなってしまうんだもの。
 そうしたら、他の人が迷惑がって
 お母さんが困るでしょ」

でも、にこにこ子育てお話し会では
泣いて甘えてくれていいので
お母さんの膝に座ったり、
抱っこされて泣いたり。

なによりステキだったのは
「お子さんの手を離さないでね」と
鷲尾さんが声をかけただけで
我が子をしっかりと抱きとめられた
お母さんたちでした。
どなたも
きっと、初めての方もいらしたでしょうに
泣いたり怒ったりして甘えるお子さんと
上手につきあっていらっしゃいました。
お母さんって、やっぱりすごい。

ここに集まったお母さんの子どもたちは
なんて幸せ者でしょう。

最後にじーんとくる曲を聴いて
私も泣きました。
だって、私もまた
「私の子育てこれで良かったのかしら」と
日々、心を揺らすお母さん仲間なのですからね。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
鷲尾さん、中村さん、お疲れ様でした。